About Us

私たちについて

人と人とのつながりを、大切に。

その方らしさに、深く寄りそう。

ご入居者様一人ひとりの暮らしを
「いつくしみのプロフィール」と呼び、
そこに描かれた「夢プラン」を、
ともに叶えていく。

家族を入居させたいと思えるホームを作る。
それが、私たちアプルールの目指す日常です。

35年の歩み

  • 1988年 株式会社アプルール 創業
  • 2000年代 神奈川県内に拠点を拡大/保育事業を開始
  • 2010年代 特化サービス(犬・子ども・庭・旅)4本柱を整備
  • 2020年代 ICT(ケアカルテ×iPad・インカム)を導入/業務効率化
  • 現在 神奈川県6か所7事業所で運営/創業から37年

事業領域

シニアサービス

シニアサービス

介護付き有料老人ホーム・グループホーム

保育事業

保育事業

認可保育園・小規模保育所

社会貢献活動

社会貢献活動

地域に根ざしたプログラム

社長あいさつ

私たちアプルールは、創業約45年を迎える企業です。私たちは経営理念である「地域社会との調和の中で新しいサービスを創造し、自由で活性化された個別福祉社会の実現を目指す」理念元に、長年事業を行ってきました。

創業者から受け継ぐこの理念の継続と発展が私たちにとってはとても大切なことであり、社会に存在する意味だと考えています。つまり、自由で活性化された1人1人の個人(当社ではシニア様・幼児・スタッフを指します)に合った福祉サービスの満足度をより良くしていくために、地域社会の状況に応じた変化に合わせながら新しいサービスを創造し続ける研究企業であり続けようという事が事業の要諦です。その考えから新しいサービスを実証するために介護・教育保育事業を運営しており、社会の変化とともに新たにデジタルコンテツ事業も数年前から始めています。

昨今、私たちを取り巻く社会環境はめまぐるしい変化を遂げています。介護・幼児教育・保育は様々な課題が生まれています。皆様ご承知の通り少子高齢化社会の状況下で、人の問題と質の問題は私たちの会社だけの問題ではなく、全ての福祉事業者の立ち向かっていかなくてはならない課題となりました。日本の全てがこんな状況だからしょうがない、頭のいい人達や行政が何とか解決してくれるだろう?そんな考えを皆さんは持っていませんか?私はそんな当事者意識の欠如したまま事業を行っても何も生まれないと思っています。課題の中心の中心にいる私たち現場を持つ企業が強い当事者意識から、社会課題にチャレンジしなければ現場も満足する課題解決は生まれないと考えます。

そこで、課題解決のための対策として数年前から介護では1人1人のスタッフの働く作業を将来的にはAIで出来る事は全て自動化する事を目標にした挑戦を開発企業である㈱kotatsu様と共同開発及び業務提携を始めています。実装実験も私たちで行いながら本当に現場で使える、作業軽減と質の向上に伴う新しいサービスの創造をしていくつもりです。

この様な大きなプロジェクトだけが新しいサービスの創造ではなく、日常の1人のシニア様への新しいサービスも大いなる研究です。この常にその人に合わせたアイデアをちょっとずつでも研究し続ける意識をスタッフの方々には持っていただきたいと思います。

私たちは、お客様の人生を彩るとともに、働くスタッフ一人ひとりの人生も豊かにしたいと考えています。誰かの幸せを支えながら、自分自身も成長し、やりがいを感じられる職場でありたい。そんな想いに共感してくださる方とお会いできることを、心より楽しみにしています。

株式会社アプルール 代表取締役

代表取締役 島田 啓史 直筆サイン

あなたの「やってみたい」を、形にしませんか。

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