Kマーク VOICE第9号発行

働く人に優しい・雇用環境向上委員会KマークよりVOICE第9号が発行されました。

今回から内容をリニューアルをして

①各ホーム情報 ②スタッフ紹介 ③本社より

の3本立ての内容になります。

今回掲載した「わんtoケアほーむプロジェクト」見学については

本誌に掲載しきれなかった秦野職員の声をここで紹介したいと思います。

秦野~ホーム犬を迎えた日々について~

加藤ホーム長

「保護犬をホームに迎える事にあたり、最初は職員の反対もあり不安がいっぱいでした。

でもルルとターチと出会い、保護犬だと大変だというイメージも変わりました。

そして一番変わったのは職員です。事務所には笑顔があふれ、入居者様や、ご家族も

2匹とのふれあいを楽しみにしています。

そして、わんちゃんがいるホームで働きたいスタッフも増え、活気あるホームと

なっています。」

秋元さん

「動物が大好きな私は動物看護士という資格を取り、動物病院に夢をもって入社しました。

でも、そこでの仕事は検査・手術の連続で心を痛める日々でした。そんな時、人と犬が

暮らせるホームがあることを知り、ヘルパー2級の資格も活かせるので、そこで働きたいと

強く思いました。犬とも触れ合え、人の役にも立てるホームでの仕事をしながら、今後も

介護・動物関係の資格取得に挑戦したいと思っています。」

森さん

「ホーム犬のお世話をすることで、犬に興味をもち動物看護士とペットセラピストという

資格を取得し知識を得る事が出来ました。ルルはおしっこを失敗したりしてお世話も

大変なこともありますが、事務所での様子を見ると自然と笑顔になるし、スタッフに癒しを

与えてくれます。ルルもターチもシニア様を笑顔にするために頑張って芸を覚えてくれる

事にも感謝しています。」

松本さん

「最初は犬が嫌いでした。無理に世話をする事は無いという事で、様子を見ることにしました。

嫌いな理由は飼い主の「うちの子はよい子だから」という発言。よその人にまで良い子の

保証はありません。でもトレーナーがきちんとしつけをしているのをみているうちに

「うちの子は良い子」と発言している自分がいました。

次に獣臭です。匂いは空気清浄機・換気・掃除用スプレー・こまめなブラッシング等の手入れで

軽減されています。今は犬をなでるのは好きですが抱っこは遠慮しています。

橘川さん

「介護だけを勉強して15年になります。そこでホーム犬を飼う事になり、びっくりしました。

犬は得意ではなく、道であっても避けていました。でもいつしか、ルルやターチにおやつを

上げている自分がいました。買い物に行けば2匹のおやつを選んでいます。休みの日には

主人や孫たちとホームに行き2匹と遊んでいます。皆様も犬と一緒の生活を楽しんでみてください。

小野さん

ドッグトレーナーとしての1日の仕事を紹介します。

①朝8時半から外でトイレ又は散歩

②朝のえさやり

③午前中にホーム犬の部屋の掃除

④昼のトイレ又は散歩

⑤夕のえさやり

⑥17時頃トイレ又は散歩

トイレ散歩はドッグランに15分ほど出します。外に散歩に行くこともあります。

あいまにシャンプーや訓練をしています。

ホーム犬候補は秦野でしつけを行い、その後ホームへ赴任してもらいます。

その後もホームに訪問して健康相談やしつけのアドバイスを行う予定です。

何でも相談してください。

 

※「わんtoケアほーむプロジェクト」については下記をご覧ください。

わんtoケアほーむプロジェクト